日本経済新聞9/11号に「香川産農産物、『産直空輸』で首都圏へ」が掲載されました

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日本経済新聞社より弊社が取り組む「産直空輸」についての記事が掲載されました

記事では、香川県産の果物や野菜などを収穫後、航空機を利用して首都圏へ届ける「産直空輸」の取り組みについて紹介されています。

弊社では、高松空港を活用し、イチジクやシャインマスカット、アスパラガスなど、季節の旬の農産物を収穫当日に首都圏へ空輸する取り組みを進めています。香川県の農産物が持つ「鮮度」という価値を生かし、生産者の皆さまとともに農産物の高付加価値化や販路拡大を目指しています。

また、記事内では、三木町と連携して実施した「苺(いちご)の翼」事業についても紹介されています。同事業では、三木町産の「女峰」「さぬきひめ」を航空輸送し、東京都内の百貨店などで販売しました。4日間で空輸した2,000パックはすべて完売し、2027年には第2弾の実施も予定しています。

さらに、香川県立農業大学校と連携し、学生が育てた野菜や果物を産直空輸によって首都圏で販売する新たなプロジェクトについても取り上げられています。農産物の鮮度に加え、生産者の想いや背景といった付加価値も届けることで、香川県産農産物の魅力をより多くの方に知っていただける取り組みを進めてまいります。

弊社では今後も、生産者や自治体をはじめとする地域の皆さまと連携し、航空輸送の特性を生かした「産直空輸」の取り組みを通じて、香川県産農産物のさらなる販路拡大と地域活性化に取り組んでまいります。

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