学生の皆さんが高松空港へ!企業見学バスツアーが開催されました

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8月27日、香川県主催の「企業見学バスツアー in 香川」にて、学生の皆さん約20名が高松空港を訪れ、高松商運株式会社の仕事を見学してくださいました。

今回のツアーは、「地元で安心して働ける企業コース」として、香川県内の企業を実際に訪問し、仕事や職場の雰囲気を知っていただく企画です。当社は高松空港での見学先として参加しました。

まずは、高松商運の会社概要や仕事内容についてご紹介しました。

「高松商運=空港の会社」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は当社では空港業務だけでなく、港湾物流をはじめとしたさまざまな事業を行っています。そんな当社の仕事について、少しでも知っていただけるようお話ししました。

続いて、先輩社員との座談会を実施。

実際の仕事内容や職場の雰囲気、空港で働くことについてなど、学生の皆さんからの質問にもお答えしながら、社員のリアルな声をお伝えしました。今回の座談会を通して、空港の仕事を少し身近に感じていただけたのではないでしょうか。

そして、最後は空港施設の見学へ。

チェックインカウンターや手荷物を扱う施設などを巡りながら、飛行機が安全に運航するために、空港の裏側でどのような仕事が行われているのかをご紹介しました。普段は利用する側として見ることの多い空港も、働く側から見てみると、少し違った景色に見えたかもしれません。

到着ロビーでは、当社の社員が普段、航空機の到着時に実際に行っているアナウンスをデモンストレーションとして披露しました。

普段何気なく耳にしている空港のアナウンスも、実際にどのような仕事の中で行われているのかを知っていただくことで、空港スタッフの仕事をより身近に感じてもらえる機会になったのではないかと思います。

そして見学の締めくくりには、ちょうど沖縄から高松に到着した航空機を、誘導員(マーシャラー)の後ろから見学していただきました。

マーシャラーが航空機に合図を送り、決められた位置まで安全に誘導する様子を間近で見学。空港ならではの仕事を、実際の現場で感じていただける時間となりました。

今回の企業見学が、学生の皆さんにとって「空港で働くこと」や「香川で働くこと」を考えるきっかけの一つになればうれしく思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

またいつか、高松空港で一緒に働く仲間としてお会いできる日が来るかもしれません。社員一同、楽しみにしています。

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